自然への恩返し
教育
従来の用語でマーケティングとはスローガン、広告、メディアを利用して生産者または販売者から消費者へ物品が受け渡されるために関わる活動を指します。 ONEグループは、人々が経済的、社会的、環境的な問題を考慮しながら、健康やライフスタイルにあった商品を購入するという重要な決定をする権利と義務を固く信じています。 私たちは誠実さ、そして企業経営、関連製品、重要課題または情報の公開を通し、この考えを支持、支援することが企業、政府、組織の任務であると考えています。この任務とは、このような製品とサービスが直接的に人々に与える影響、それと同時に、間接的にも人々の意識を高めることを含んでいます。 私どもの全てのプロモーション資料は“工業的誇大広告”や単に利己的なメッセージなどに影響されていない、教育をベースとしたものであることにお気づきになるでしょう。
サポート
ONEグループは、物事は巡りまわって、戻ってくるものと信じています。私たちはディヴィット鈴木氏の今後の環境保護活動を支えるために、彼の財団のサポートを行っています。
"解決法は私たちの自然の中にある"私たちがディヴィット鈴木氏の財団にサポートを行っているのには2つの理由があります。 まず、今日の世界を代表する科学者として、私たちはディヴィット氏自身に多大なる信頼をおいています。そして1990年以来、デヴィッド鈴木財団は、自然界と共にバランスを取りながら共存する方法を見い出すための科学調査と教育を行っています。
企業の人間として、私たちの経済は、エコロジーに完全に依存しているということを理解しています。 最近、ディヴィット鈴木氏がオーストラリアを訪問した後、私たちは次のような手紙を頂きました。「ONEグループはあなた方が信じる場所に利益を運用している会社です。あなた方のご親切そして、私たちの活動へのサポートを続けていただき、本当にありがとうございます。」
ONEグループは、“マージンがない”という原則にそって活動しています。よって、このサポートは利益で運営しているのです。さもなければ、私たちはこのような方法で貢献することはできないでしょう。ディヴィット鈴木氏の素晴らしい活動をより詳しくお知りになりたい方は:www.davidsuzuki.org
材料と製品における信頼性
私たちの製品は国際的にも最高水準である第三者認定オーガニック機関によって認定された製品です。
ONEグループのブランドであるマイエッセンス®は世界で初めて、認定オーガニック食品のための要求と厳しい生産工程に従って開発されたスキンケア製品です。
学ぶ
認定オーガニック製品の価値はその製品自体より、より大きな価値があるのです。この価値とは、私たちの原料を育てる農業方法から化学物質を排除し、そして生産過程においては合成化学物質、副産物の使用を停止するということです。さらに、これらの製品を使用する際に、私たちのお客様が化学製品に晒されることがなく、製品の使用後、洗い流した後などのことを考慮しても、環境を破壊を促進することはありません。
オーガニック認定製品はオーガニック農法、健康への意識、そして人々への環境倫理の普及を促進するのみにとどまらず、継続可能な供給プロセスを作り出します。ある製品がオーガニックとして認められる為には、生産者、輸送、加工過程から梱包に到るまで、様々な条件があります。それはこの供給プロセスに 関わる全ての関係者が、地球環境に対する高い意識を保ちつつ、同時にビジネスを成り立たせる事を可能にする為です。全ての供給業者はオーガニック認定の国 際基準を満たす必要があります。ONEグループの場合、私たちは製品の製造業者であり、また同時に販売業者でもあります。全ての面で当社の企業活動をより地球環境に優しいものにするべく、その方法を探求し続けることをお約束いたします。
当社製品の一貫性をを追求するため、ONEグループでは、入手可能な場合は常にオーガニック原材料を使用しています。またそれだけではなく、オーガニック食品の認定基準をも満たしております。近頃、他社はオーガニック市場への参入を試み、食品以外の製品であるスキンケア製品に対する現存のオーガニック認定基準に、一部変更やより低い認定基準への改定を求めています。その様な現状の中、ONEグループ社は今後もこの厳しい基準をクリアし続けて参ります。
輸送と製造公害への対策
輸送
輸送上の懸案事項は、沢山の商品を世界各国のお客様や小売店に届ける際に、私達が放出する温室効果ガスの量です。主義主張をしっかりと掲げ、それ を実行に移す企業として、2006年の間に、非営利団体「グリーンフリート」に当社が輸送時に排出する温室効果ガスの量の算出を依頼 し、当社の活動による環境への影響を相殺(オフセット)する為、植林事業を行ってもらうことを決定しました。科学的見解によると、17 種類の木を植林することにより、森林が作り出されるそうです。それらの木が温室効果ガスを吸収しながら育つにつれ、土壌の塩分問題にも対応する為、 水のクオリティを改善し、在来種の生息できる環境を提供します。
注: 上記の「グリーンフリート」のロゴをクリックして頂くと、グリーンフリートのウェブサイトに行く事ができます(グリーンフリートウェブサイト
製造
輸送と同様の二酸化炭素排出が、私共の生産においても同様に排出されます。この問題に対処すべく、現在、料金を支払い、風力発電によ り発電された電力を使用しています。これは地元の電力会社によって行われています。この自然に優しく再生可能な電力を使用して動く電動フォークリフトや機械装 置を使用する事により、私共の製造工程からの温室効果ガスの排出は0であると宣言致します。
梱包材の信頼性
当 社の梱包資材は、当社製品に適用されているオーガニック認定基準に沿っており、(例:ポリ塩化プラスチックははダイオキシンが副産物として発生する為使用 が許可されていません)また、ほとんどの地域でリサイクルされているガラスまたはプラスチック製容器を採用しています。現在は生物分解可能な、とうもろこ しやジャガイモのでん粉製のプラスチック(容器)を利用できる可能性がないかリサーチしています。2003年から当社では上記の原材料から作られた緩衝材 の使用を開始しました。また2006年度には、現在使用している石油化学製プラスチック容器の代替品となる、土に分解されて還る容器を使用すべくその可 能性を探り出し、それにより世界のごみ問題の解決の一助となるようリサーチを進めていました。既に様々な包装と容器の代替案がこの研究開発によ り明らかになっています。今後2、3年以内に当社全製品の容器がこのような地球に優しい原料製になる可能性は非常に高いでしょう。
地球環境に優しいオフィス
将来的にますます環境に優しい企業になるという目標を掲げると同時に、ONEグ ループ社は現在も工場及びオフィスから排出される二酸化炭素をオフセット(相殺)しております。また同様に植樹を含むイベントやプロモーショナルツアー を企画し、日々の企業活動をカーボンニュートラルにすべく努力しております。オフィスでのリサイクル製品の継続的な使用を推奨し、節電に は日々注意を払い、業務を行っています。
戦乱のウガンダにちょっとした贅沢を!
ウガンダは紛争とエイズ流行の恐怖に耐え抜いた国です。これらの災難により約 2百万人ほどの子供がウガンダで孤児となっています。現在は88万人程のウガン ダの子供がエイズの影響で孤児として暮らしています。エイズ孤児支援のワトト 委員会では救援を求めています。
ワトト(Watoto)は家や育ての親を必要としている孤児たちを助けることから始ま り、ウガンダの次世代のリーダーを育成し、国を建て直すことを目標としていま す。ONEグループのエグゼクティブ・レップであるテリー・ロウは技術の学習、 薬の提供、紛争により傷ついた女性を癒すなどのプログラムを促進する手助けを してきました。先ごろの旅では、ワトトの村の孤児を養育している母親(1人の 母親が8人の子供を養育)にONEグループ社は様々なマイエッセンス製品を寄付し ました。以下はワトト委員会、オーストラリアのナーダ・ブラッドショーからテ リーに送られた手紙です。
テリーへ
寄付してくださったONEグループの製品にとても感謝しています。私の19人の女
性からなるチームは、2週間の滞在の間に3つのグループを訪れました。
最初のグループはカンパラ(Kampala)のLiving Hope(リビングホープ)の60
人です。リビングホープの女性達はHIV陽性であり、オーストラリアの女性達が
抗レトロウィルス薬の購入の援助をしています。リビングホープの女性達は、セ
ルフエスティーム(自己意識)を高める、道徳、自信を持つ、神の世界の意義に
ついて毎月1回ミーティングがあります。私達は4日間をかけて子供服の仕立て
方、室内装飾、カードの作り方、クロス・ステッチ刺繍、装飾品の作り方などの
技術を共に学びました。そして最後の日がお楽しみの贅沢の会でした。私たちの
チームは、ペディキュア、フェイシャル、肩と背中のマッサージと4つのグルー
プに分かれてトリートメントを行いました。
2番目のグループはウガンダ北部のグル(Gulu)にあるワトトの80人のグループで
す。このグループの95%は反政府勢力LRA(神の抵抗軍)の襲撃により、戻る
家を失くした女性達です。数々の残虐を目にした女性達ですが、私達を温かく迎
えてくれました。私達は、このような背景を持つ女性達が、私たちの愛情を快く
受け入れることのできる心を持っていることに驚かされました。彼女達のほとん
どは愛のこもったやさしい肉体的接触(ここではマッサージのこと)を知らない
でしょう。この経験は彼女達だけでなく、私たちにとっても素晴らしい経験とな
りました。私たちは心の底から喜びを感じたのです。
3番目のグループはワトトの母親達です。2日以上に渡って行いましたので、すべ
ての210人の母親と接することができました。この母親達は1人が8人までの子供
の母親になるという素晴らしい役割を果たしています。マッサージや美容トリー
トメントを受けることは彼女達を元気付け、少しだけ贅沢な気持ちにさせ、女性
らしさを高める素敵な機会でした。
この滞在中に315名もの女性達に喜びを与えることができたのです。心優しい寄
付に心から感謝しています!あなたに、神の恵みを。
Narda Bradshaw
ナーダ・ブラッドショー
ワトト・チャイルドケア委員会(オーストラリア)
あなたの世界を変えるツアーchangeyourworldtour@gmail.com
http://www.watoto.com/英語のみ)
日本語のサイトは:http://www.watoto.jp




